日本国内・新型コロナ2021年2月27日までの集計。
東京都の59週目、週単位で2波の最多30週目を下回る。※自身は専門家ではありませんので、多数の情報も参照して頂くよう、お願い申し上げます 先週より引き続き、東京では7週間、全国では6週間続けて減少傾向でした。これまでの、クルーズ船を除く日本国内のグラフです。(21年2月28日4時20分時点)3波、それまでの1~2波と異なる部分で、急速な増加と減少が上げられるかと思います。 このところのニュースで3波は、減少傾向の鈍化が指摘されています。グラフを見ると確かに、53週目以降から57週までの間、大幅な減少傾向に転じましたが、その後の58週、59週と弱くなりました。 3波を2波の減少傾向を比べると?ここで、2波の最大となった30週目からの4週間と、直近4週間の56~59週をみてみます。3波(右)はやっと、2波の数に近づいたばかり。今後の傾向が気になります。★ これを「東京都」で、もう少し見て行きます。 ★●58週目の2,490人は、30週目の数値2,372人より+118人多いのですが、近い数値です。・31週目の1,918人から、30週目の数値2,372人を差引すると、-454人、・59週目の1,885人から、58週目の2,490人を差引すると、-605人。・もう少し。59週目の1,885人から、30週目の数値2,372人の差引をすると、-487人。 直近2週間の3波と、2波の30週目以降とを比べてみると、現在は当時の減少幅に近くなった様に見えます。 引き続き、減少傾向が続くのか?と言う部分は、今後の感染者確認数による事と思いますが、先週までは、下げ止まりでないと思います。 何れにしても、前の週や前日と比べた時、その数値が低かったとしても、0(ゼロ)でない限り、その数に関係なく、「感染が拡大した」と考える事も出来るかと思います。 ただ先週も、変異種の拡大が懸念される部分から、この検査体制を強化する事が報じられ、現状の新型コロナウイルスと合わせて気になる部分です。 余談の許さない日々が続く事になりそうです。今後も減少傾向が継続し、早期終息となる事を願っています。こちらは、比較する為に作成。過去のグラフです。こちら以降は、現時点で最新のグラフです。こちらは日計のグラフです。2021年1月31日~2021年2月27日まで。2020年1月から2021年2月27日迄の国内の各グラフ(クルーズ船を除く)こちらは東京都のみのグラフです。東京都・年代と性別別の集計、59週まで。緊急事態宣言。先週、6府県は2月末まで、1都3県は現時点で3月7日までとされた。 各集計は、それぞれの表を作成した時点での内容です。最新情報は 、東京都、都内の最新感染動向 https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp日本全国(NHKまとめ) http://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/等で、ご確認下さい。