67週目、国内全体では、8週連続で増加となりました。

 

 

※自身は専門家ではありませんので、

多数の情報も参照して頂くよう、お願い申し上げます。

 

 

全国の67週目(2021年4月18日~24日)も、前週より増加となりました。

 

 

【橙】は東京都、【緑】は46道府県他。棒グラフ上部の数値は、その合計値です。

全国の67週目は、先週(66週)の時と比べ、増加幅は僅かに減少。

 

 

大阪の直近4週間。日計は2021年4月21日、週単位は67週目が過去最多。

4月21日以降の3日間は、いずれの日も、1週間前との比較で減少に転じる。

 

 

東京の直近4週間。週単位の合計値で見ると分かり易く、67週目も、増加傾向が続く。

東京、その他の道府県でも、感染拡大を抑え込む事が課題として上げられている。

 

 

 「記録的な部分」から書き残す所になりますが、政府が発令の「緊急事態宣言」は3回目、対象の地域は、東京・大阪・兵庫・京都で、2021年4月25日より、その終了予定日は、5月11日とされています。

 

 また現在は、「まん延防止等重点措置」が宮城・埼玉・千葉・神奈川・愛知・愛媛・沖縄となっており、「緊急事態宣言」の地域と合わせて11都府県に。

 

 上記措置対象外地域であっても、増加または、増加傾向の地域もあり、全国的に注意・警戒が必要な状況が続いているものと思います。
 

 

早期終息となる事を願っています。

 

 

ここからは資料として。67週目の全国・感染者確認数の様子。

 

 

東京都と46道府県を合わせた積み上げ棒グラフ。(棒グラフ上の数値は単位の合計値)

 

 

東京都のグラフ。

 

 

東京都・年代と性別別の集計。

 

 

大阪府のグラフ。

 

 

各集計は、それぞれの表を作成した時点での内容です。最新情報は 、

東京都、都内の最新感染動向 https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp 

日本全国(NHKまとめ) http://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/

等で、ご確認下さい。