『奏』

「スキマスイッチ
」良いよね~

この曲って
ラブソングと言うより
いろんな愛を感じてしまう歌詞ですよね

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
改札の前 つなぐ手と手
いつものざわめき 新しい風
明るく見送るはずだったのに
うまく笑えず君を見ていた
君が大人になっていくその季節が
悲しい歌で溢れないように
最後に何か君に伝えたくて
「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた
君の手を引くその役目が
僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう
重ねた日々がほら導いてくれる
君が大人になっていくその瞬間が
降り積もる間に僕も変わってく
例えばそこにこんな歌があれば
ふたりはいつもどんな時もつながっていける
突然ふいに鳴り響くベルの音
焦る僕 解ける手 離れていく君
夢中で呼び止めて抱き締めたんだ
君がどこへ行ったって僕の声で守るよ
君が僕の前に現れた日から
何もかもが違く見えたんだ
朝も光も涙も歌う声も
君が輝きをくれたんだ
抑えきれない思いをこの声にのせて
遠く君の街へ届けよう
例えばそれがこんな歌だったら
僕らは何処にいたとしてもつながっていける
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
優しい常田さんのピアノの音色で始まるこの曲の歌詞には
恋人同士が別れるイメージより
友達や親子愛を感じてしまいます

大人の男性が年下の女性の旅立ちの時に感じた想い
それは、恋人なのか親なのか…
あるスキマスイッチファンのブログを読ませていただき
この曲の深い意味を感じてしまいました♪
大人の事情で離ればなれになる父親と幼い娘…
そして…愛する我が娘を見送る時
わが娘が人生に迷わないように
僕の歌で君を守るよ…
悲しい別れと言うより
強い決意が感じられました



終わりじゃなく
始まりを意識してしまい
…例えもう二度と逢えなくても
僕らこの歌でつながっていける…

↑
私が初めて買った
スキマスイッチのファーストアルバムCD


「奏」は名曲ですよね~

そしてそんな歌を奏でてくれる
素敵なふたりに
もうすぐ逢いに行ってきます

∞風見鶏∞