
その時歌われたんです

コブクロ
『ココロの羽♪』
鳥肌が立つくらい感動しました



単なるいい曲ですませられない
そんな想いの入った曲です



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『私には数年前に認知症と診断された母がいます。
母の認知度は最近ますます酷くなり、時には私の顔や名前まで思い出せないくらいです。
そんな母が
小声で何か歌を唄っているのです。
よく聴けば
…ど~んなに遠く離れても離ればなれはやっぱりさみしくて~ …
コブクロの「ココロの羽」でした。
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先日、こんな内容の投稿をある所で目にしました

この方のお母さんは、
もともとコブクロを知っておられたのか
それとも娘さんのアルバムCD
とか聴いて覚えたのでしょうか
前後に先立たれたお父さんの事も書かれていたので
お母さんはお父さんを思い出していたのかなぁと私は思いました。
…空見るたびに想う君の事
遠い遠いどこかで
今はもう違う形の雲が 君の街の空泳ぐ
羽の無い鳥でさえも
空に向け 羽ばたいて
また飛べる日を夢見て
どんなに 遠く離れても
変わらないもの
どうか君の中に
それがいつの日にか
ココロの羽に変わって
飛び交えるように………

∽風見鶏∽