今年も残すところ、あと1ヶ月

早かったような、遅かったような

今日、12月1日は
忘れることの出来ない日なんです…。
それはまた後にして☆
今日は
『♪DARKNESS IN THE HEART (少年の夏) 』
歌詞の中に、お父様が出てこられてます☆
省吾さまは、お亡くなりになられたお父様の面影を
感じながらこの曲を描かれたのでしょう…。
…………………♪
最後のギターケースを トラックに積み込むローディー
熱は去り バンドを待っているのは次の町
走り始めた 1974年
瞬きの中 15年間
Rock & Roll 何を少年に
あの夏約束した
今も Travelin′Bus 夜の国道突っ走る
見つけたのは 風に舞ってる
心の奥の暗闇
思い出す 病室で痩せてゆく 父の姿を
痛みから 解かれて 去って行った 独りきり
車の窓に映ってる おれの顔彼に似てる
Fathers son 何処へ向かってるの
何を手にしたいの
今夜 On the Road
空しく拳を突き上げて
叫ぶ声は答えのない
心の奥の暗闇
Fathers son 答えを探さないで
何の意味などない
you're only Fathers son carry on
覗かないで
勝利も敗北もなく
横たわっている
心の奥の暗闇
…………………♪
歌詞をブログに書いていて、グッと込み上げてくるものがあります

デビューして15年
少年の頃に目指したロックミュージシャン
この時もうすでに、省吾さまはライブに何万人も動員するくらいの
大スターになられていましたが

お父様の死で、今一度自分の夢は何だったのか
何処へ向かってるのかを
考えられたのでしょう

でも、その答えを探したところで何も意味などないから
また心の中の暗闇の中でもがき苦しむだけ…

↑
ステージに座り込まれて下を向いておられる省吾さま

お父様に何か話しかけられているようです


↑
「車の窓に映ってるおれの顔 彼(父親)に似てる…」
かなり、気持ちが入り込まれて熱唱されています♪
実は12月1日は、私の父親の命日なんです。
17年前に天国に召されました。
私も父親に顔が似てるんです

省吾さまのお父様のように
病室で痩せていく姿を見続けるだけて…
何もしてあげられなかったです。
ただ後悔している事は
最後を見届けてあげれなかった事、
独りきりで天国に行かせてしまった事…
まだ、今だに悔やんでいます。
「パパ…ごめんね… そして ありがとう」
…ママと仲良くね
…夜が明けたらお墓参りに行きます

今日は何を話そうかなぁ

父親は偉大ですよね。
いなくなってからその事を気が付くんですからね

そして、今日の1枚
↓
一言だけ

「カッコいい~
」省吾さま
お父様は、天国から息子の活躍を応援し続けて
一緒に“路地裏の少年”を歌われていらっしゃるかも

∽風見鶏∽