の青春時代に夢中になったミュージシャン★その人の名は「藤井フミヤ」
デビュー30周年アニバーサリーツアー
に行って来ました
年齢を感じさせない歌とダンスに
若かりし日々がよみがえりましたぁ~

チェッカーズ最高



だけど
21歳からの私は省吾さまに惚れ込み

今このような“浜省オタク”になっちまったわけです


ここ何日かしばらく、省吾さまの曲を聴いていないせいで
“浜省切れ”がしてきていましたから


昨日は、朝から家事も仕事もずっとずっと
省吾さまの曲を聴いていました

好きな曲は全部なんですが、そんな中でも私のベストに入る曲
少し気が早いですが、クリスマスソング

アルバム「Wasted Tears」から
『♪ひとりぼっちのクリスマス・イブ』

この曲のタイトルは別名
「MIDNIGHT FLIGHT」でもありますよね

アルバムは、セルフカバーの曲が収録されていて、
私的には、オリジナルのほうがクリスマスソングらしく好きです

とても、切ないラブストーリになっています

省吾さまのお得意な、「言い出せないまま…」
そんな恋人が、最後は本当に終わってしまう
悲しいクリスマスソング

……………♪
あの娘乗せた翼 夜空に消えてく
空港の駐車場 もう人影もない
“行くな”とひき止めれば 今頃二人
高速を都心へと走っていたはず
失くしたものが あまりに大きすぎて
痛みを感じることさえ出来ないままさ
ひとりぼっちのクリスマス・イブ
凍えそうなサイレント・ナイト
ここからどこへ行こう もう何も見えない空の下
妹と暮らすつもり しばらくニューヨークで
ひとりきり 東京でもう生きていけない
逢いたい時にだけ 電話かけてきて
食事してドライブして ベッドに入るだけ
形の無い愛だけを 信じてきたあなたは
本気で愛すること 怖れてるだけ
ひとりぼっちのクリスマス・イブ
凍えそうなサイレント・ナイト
二人で生きてきた都会の灯りが遠ざかる
降りだしたみぞれ混じりの雨が雪に変わってゆく
誰も皆 愛する人の待つ場所へと帰ってゆく
ポケットの中 あの娘に贈ろうとしたgolden ring
今でも手のひらに握りしめたまま
ひとりぼっちのクリスマス・イブ
凍えそうなサイレント・ナイト
もう守るものなんて見つけられない
何ひとつ
………………♪
↑
歌詞を読んでいるだけで、泣いてしまいそうになります



彼女は、ニューヨークに住む妹と暮らすために
彼の車で空港に来ているのです

彼との未来はもう期待出来ないと感じた彼女は
このまま“別れ”になる事を覚悟で旅立つんです

彼は、そんな彼女をひき止める事も出来ずにいるのですが、
心の中は悲しみでいっぱい…

彼女と言う大切な人を失うわけですから
悲しみは計り知れないはずなのに、今は痛みさえ感じなくなっているのです

この歌詞の中で、私が感じた男女の愛

「逢いたい時にだけ電話かけてきて
食事して ドライブして ベッドに入るだけ…」
男と女には、愛情のかけ方の違いがあるのですよね~

彼は、いつも同じように彼女を愛して
それでいいと思っていて、
しかし彼女は、二人の関係は形の無い愛…と

女ですもの

いつかは……と夢に描いたはず

「ひとりきりでもう生きていけない…」
彼女には彼がいるのにそう感じてるんですからね

そして、彼女は彼の前からいなくなり…
ひとり空港に取り残された彼

「誰も皆 愛する人の待つ場所へと帰っていくのに…」
もう彼には、待ってくれる彼女はいないのです…
いつか贈ろうとしたgolden ring



渡す事も出来ずに
ひとりぼっちのクリスマス・イブをむかえるわけです

「もう 守るものなんて見つけられない…」
彼女への愛の深さに今頃気づくんですよね

男と女、同じ想いで愛し合えたらどんな素晴らしくて
どんなに幸せな未来が待っていたか

悲しい結末ですね

そして今日の1枚
↓
アルバムジャケットの写真です

スーツ姿がカッコいいで~す


省吾さま
またもうすぐ、このクリスマスソングが私の家中で何度も流れます

ひとりぼっちは淋しいです

∽風見鶏∽