
昼間は蒸し暑くて、10月だというのに
このぶんだとまだまだ衣替えは先になりそうです

さて、今夜は省吾さまの隠れた名曲


アルバム「SAND CASTLE」から
『♪愛しい人へ』
…♪
君をこの手に抱き締めた時
初めて誰の為に僕が
生まれて来たのかわかった
失くした愛も こわれた夢のかけらも
すべてその胸にかかえて
僕についておいで
冷たい夜の暗闇の中
風の音にさえもおびえて
君は今日まで この町ひとりで生きてきた
でも もう泣かないで
僕がそばにいるから
友達のように いつも遠くで見ていた
触れようとしたけど
失うことがこわかった
愛はいつも 傷つくだけの
寂しがりやのゲームだと
僕は君を 愛するまでそう信じてた愚か者さ
ひとりぼっちの…
愛はいつも 失うだけの
寂しがりやのゲームだと
僕は君を愛するまでそう信じてた
ひとりぼっちので…
↑
素敵な愛の歌ですよね

彼女と出会ったことにより
自分が誰の為に生きているのかを初めて知る彼
愛も夢も壊れてしまった彼女の心を
すべて包み込む彼のあたたかい胸

彼女はこの町でひとりで生きてきて
そんな彼女に友達のように接していた彼
今までは、愛だのや恋だの信じていなかった…
それは失うのかこわくて、傷つくのがこわくて
いつもひとりぼっちで生きてきた…
「僕についておいで」
「僕がそばにいるから」
プロポーズにも聞こえる甘い言葉

目の前で言われたら、
この人についていこうって、トキメキますよね

優しくも切ないラブバラードは、
省吾さまのお得意な分野ですよね

聴く人の心を愛でいっぱいにさせてくださいますから

今日の1枚
↓
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ポーズが、やはりモデル並み
で、もういっちょ


ファンクラブサイトで購入した“アンブレラマーカー”
お口元がよく特徴をとらえてらっしゃいます

可愛い~ですよね

省吾さま
人を愛した時、すべてを包み込むくらいの
純粋でピュアな気持ちでいたいです

∽風見鶏∽