DVDにもなっていない曲
『♪防波堤の上』
私の知ってる限りでは、1回だけアレンジされています

なんとも寂しく悲しい曲ですが、
聴いていて本当に海辺にいる気持ちになります★
…♪防波堤に打ち寄せて
砕ける波を見てた
海の色に震えては 急いで走り去った
woo woo …悲しい程自由
woo woo …防波堤の上
woo woo …車の窓から
woo woo …見下ろした時
空と海の間 遠く
ひとすじの稲妻が走った
扉(ドア)を開けて 人に出会い
恋に落ち 誰かと眠る
期待されて 裏切られて
信号が変わるのを待ってる
woo woo …ラジオ聴きながら
woo woo …朝を待つ夜
woo woo …遠くに波の音
woo woo …聞こえてくる
語る言葉 見つけられず
聞く人は誰もいない夜
…悲しい程自由
…防波堤の上
…今日も独り
…立ち竦む
風よ 不意に俺の背中押すがいい
ためらわないで…
↑
省吾さまは、どのような時にこのような歌詞を書かれたのか
わかりませんが

少し暗いイメージの歌詞ですよね

恋に破れたのか、はたまた人間関係で辛い目にあったのか



彼は、防波堤の上に立ち
波を眺めていたんです

少し風もあり、波は高く
海の色も変わっていたのでしょう

「急いで走り去った…」
高い波が襲ってくるように思えたのでしょうか

「期待されて…裏切られて…」
信号が変わると言うのは、
今の自分の置かれた状況が変わると言う事でしょうか★
彼は、誰とも語らず
独りでラジオを聞きながら朝を待っていたんですよね

悲しい程の自由…
なんだかわかる気がします

自由と言うものは、何もなく自然でいられる事だと
私は思いますが
彼は、誰にも束縛されず
なりたくてなった自由ではなさそうです

そして、また防波堤の上で独り立ち竦み
「風よ不意に俺の背中押すがいい…」
と、悲しい事を感じさせてしまうような歌詞で終わっています★
リアルな歌詞に、省吾さまのその時の状況を知りたくなりました

そして
今日の1枚
↓
↑
防波堤で、書き物をされています

省吾さま
その時の気持ちを曲にされたのでしたら
悲しく辛い事があったのですね

∽風見鶏∽