(あっ、番組名が変わっちゃってる
)何度も見てますが
やはり省吾さまはお茶目でとても素敵で、そして画面を通じてですがオーラが感じられました♪
中でも、震災跡地の映像をバッグに流れた曲の時は、改めて色んな思いで考えさせられる事がありました。
『♪PAIN』
今夜も昨夜の同じアルバム「初秋」のバージョンを聴いていますが、
オリジナルの方がしんみりとします

コンサートでも、オリジナルの方を歌われていますよね


…♪君を失った時 手のひらから 世界も一緒にこぼれ落ちた
何も感じられない
街へ出れば いつもと同じ様に 意味のない仕事に追われて走る
何も聞こえない
二度と立てぬ痛手なのに
受け入れてく 不思議だ人は
追い付けない この悲しみ 後にして
君の部屋の窓辺に車を止めて つくはずのない灯りを探す
何も見えない
思い出は 砂に書いた文字のように あらわれてく
いつも二人 波打ち際 歩いていたね
もろくつよく
二度と立てぬ痛手さえも
受け入れてく 不思議だ人は
追い付けない この悲しみ 後に残して…
↑
私は初めて聴いた時は、失恋(別れ)の曲だと思っていました

(もちろん省吾さまも失恋や別れの唄として初めは作られたのだと思います)
「君を失い、手のひらから世界も一緒にこぼれ落ち…」
この別れが、どんなに辛いものかを省吾さまは
このようなお言葉で表現されています。
そして、もう二度と立てないくらい傷ついたのに
それを受け入れていく自分がいるのが不思議で

だけど、人はそうやって悲しみや痛手を乗り越えて生きていくと
省吾さま教えてくださいました。
思い出は波にさらわれていく…
いつも二人は波打ち際を歩くように生きてきたから…
ちょっと、思い入れが深い曲でして、立ち止まっていた21歳の私を思い出してしまいました

人生、前にも後ろにも動けなかった若い頃…
この曲を聴いてよく泣いていました。
そんな曲が震災の映像をバッグに流れてきた時は、
あの頃の自分の悩みなんて、たいした事じゃないと感じました☆
この曲は、亡くなられた方偲ぶ唄でもありますよね。
また一段と省吾さまの素晴らしい感性に触れた私は感動しました

そして今日の1枚
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ん??怒ってるやん

でもカッコいいで~す

省吾さま
痛み 苦しみ 悲しみ
そして人との永遠の別れ…受け入れたくなくても、現実は受け入れてしまうのですね…。
∽風見鶏∽