空気汚染は食品添加物よりも危険、とう記事で、空気は成人で1日に20Kgも体内に吸い込み、肺から直接、汚染物質が血液中に取り込まれてしまい、全身を巡り、脳にまで到達するというお話にをしましたが、脳には、有害な物質の侵入を防ぐフィルターがあります。

 

この脳のフィルターが、スカスカになってしまう危険にさらされています。

 

その理由は電磁波です。

 

電磁波は、脳のフィルターをボロボロに壊し、スカスカの状態にしてしまいます。

 

そのため、呼吸によって吸い込まれた空気中の有害物質は、血液中に取り込まれ、直接、脳に運ばれてしまいます。

 

これが、電磁波と空気中の有害物質による複合汚染となります。

 

最近では、スマートフォンは大人だけでなく子供まで、1人1台持っています。


パソコンも家庭にかなり浸透しています。

 

テレビや冷蔵庫、電子レンジなども強い電磁波を出していますが、距離の2乗で電磁波は減衰していきます。

 

ですが、スマートフォンは1日中、肌身離さず携帯していますし、話す時は直接、耳に当てますので、脳は、かなり近い距離で電磁波にさらされます。

 

寝ている時も枕元にスマートフォンを置いている人は多いのではないでしょうか?