加工食品に使われる保存料や着色料、香料、果物や野菜に使われる農薬など、食に関する安全性はしばしば、問題視さニュースや雑誌などで話題にされるますが、空気環境については、PM2.5や自動車の排気ガスなどのように、そこそこ大きな問題とならない限り、問題視されることはありません。
ですが、香水や室内や車内で使用される芳香剤、シャンプーや石鹸などの洗剤、柔軟剤など、普段気軽に使用されている製品の臭いに関して、また、全く問題視されていませんが、これらは空気環境を汚染し、人体にかなりの悪影響を与えます。
室内で使用される殺虫剤や防虫剤、抗菌剤、接着剤なども同様に空気環境を汚染しています。
食品は基本的に1日に3食、他にジュースやお菓子などですが、1日に4Kgも5Kgも食べることはありません。
ですが、空気は成人で1日に20Kgも体内に吸い込み、肺から直接、汚染物質が血液中に取り込まれてしまい、全身を巡り、脳にまで到達します。
