まずは恒例、今日の基礎体温↓
・2015年7月
4日目ともなればだいぶ生理も終盤です\(^^)/
今日は、わたしの侵入奇胎の発症〜完治までを
簡単にまとめて書いていきたいと思います(^^)
・2015年4月
妊娠発覚→流産(6w5d)
存続絨毛症を疑われ、一旦経過観察
・2015年6月
掻爬手術
術後hcgが20くらいまでさがりましたが、
横ばいだったため、大学病院に転院し、
専門機関で経過観察
しかし、その観察期間も
・2016年2〜4月
10.4→7.0→5.2→6.6→3.6→3.9→5.7→8.5
と、横ばい、そして少しずつ上がる‥
抗がん剤投与
・2017年4月〜妊活解禁
生理不順や不正出血に悩まされる
4ヶ月毎に大学病院で完治後の経過観察に通う
‥というのが現在です。
中でも抗がん剤の投与の経過についてを
ピックアップして書いていきます(^^)
投薬は月〜金まで毎日、翌週は休薬
を1クールとしてカウントし通院で治療。
また、採血は投薬初日はもちろん、
休薬の週にも一度、やっていました(^^)
★1クール目:MTX
投与前hcg9.6→投与後hcg6.2
副作用は口内炎が酷くて話すのも辛い
木、金あたりから気持ち悪くなる‥
鎖骨から下の胸にかけて湿疹がでる
→アレルギー反応ということで次回から薬変更
★2クール目:アクチノマイシンD
投与前hcg4.9→投与後hcg1.7
副作用は口内炎はでなかったが、
水曜日の夜からの吐き気はすごい‥
ほとんど何も食べれず、歩くのもしんどい
投与から1週間後、脱毛が始まる
★3クール目:アクチノマイシンD
投与前hcg0.5未満✨✨カットオフ!
ということで、3,4クール目はダメ押しクール
副作用は前回に続き、吐き気が酷い
→水〜5日間イメンドカプセル服用
これが一日一回、一錠3,000円ですが、
絶大なパワーを発揮してくれるのです(^^)
相変わらず脱毛は進む‥
お風呂のたびに泣けてきました。
そのお風呂もフラフラで歩けなかったので、
いつも旦那に手伝って貰っていました( ; ; )
そんな訳で、アクチノマイシンの副作用が、
想像以上に辛かったので、体は薬漬け、
心はボロボロになっていました(*_*)
今、まさに治療されている方、
体の負担はもちろん‥
色々な不安に駆られていてお辛いと思います。
また、その治療と闘っている姿を見ている
ご家族の方ももどかしくてお辛いと思います。
でも、どんなに辛くても、
確実に前進しています✨✨
こんな確率の低い病気になるなんて‥
と良く思いました。
でも、乗り越えられる人にしか、
試練は与えられないのです。
だから、今が頑張り時。
病気になってみて、
考え方が色々と変わりました。
この歳で抗がん剤?
とも思いましたが、自分の祖父祖母、両親‥
家族の誰が今後病気になるかはわからないけど、
治療の辛さを身をもってわたしは知ってる。
自分の体験を活かせる、人の気持ちをくみとる。
そういうことが出来るようにもなってきました。
どんなに辛くても、自分には必要な経験だった。
今となってはそう思えます。
病気になったことを恨まないで‥。
悪いことばかりではないです。
それ以上に強くなれるから。
今、治療されている方、
どうか治療が上手くいって、完治しますように✨✨
大丈夫、ちゃんと完治しますよ(*^^*)
なぜならわたしが身をもって体験してるので!
