こんにちは!


船井総研の斉藤美幸です。


今、世の中では政府が支給(?)する2兆円をめぐって、様々な意見がうずまいておりますが・・・

この2兆円、みなさまの企業では、どのくらい獲得できるでしょう?


ちなみに、日本の個人消費は135兆円(昨年データ)、2兆円は約1.5%にあたります。


それでは、接客の掟にうつりましょう!


⑤今日の客単価よりも、次の来店を優先させよう

⑥お客様の「お得」は、お店の「お徳」


当社のある日本生命丸の内ビルの隣接する「オアゾ」(OAZO)にあるメガネ売り場。

(売り場というのは、書籍店のメガネ販売部門だからです)


夏にメガネをなくし・・・、以前のもので我慢をしていましたが、限界!

今月の10日に、つくりにいきました。


迷うこと約30分、そして精算。

フレームとレンズの金額を計算していた販売員さんが・・・

「もしかすると、お値引きできるかもしれません。お待ちいただけますか?」


もし、値引きができなかったらどうするのだろう?と思っていると・・・


「フレームだけですが10%お値引きできますので・・・」と戻っていらっしゃいました。


私が「あ、そうなんですか? ありがとうございます」


先方「14日から、レディースが10%オフになるので」


既に、こちらの店舗では3つ目のメガネ。

そして、メガネの仕上がりは、17日。

完成品をとりにいった私が、オフのプライスカードを目にしたら・・・・

いい気持ちがしませんね!


そういえば、通い続けている店舗は、値引きに関して嫌な思い出がない!


同じく会社に隣接する新丸ビルにあるアパレルショップでは

「今、A社のカードでお支払いいただくと5%オフになります」とお値引き。


以前、懇意にしていたショップでも

「明日から、30%オフなので、30%オフにさせていただきますね」と

耳元でささやいてくれました。


お値引きは、お客様には嬉しいですが、安易に行うべきものではありませんね。

ただし、お客様が「損をしたような気分」にさせることは行ってはいけません。


決してクレームにはならないものの、お客様の心にはズシッと何か残ります。


お付き合いが長くなればなるほど、企業やスタッフのよさがお客様には伝わります。

そうすれば、更に長いお付き合いができるはず!!


お客様のお得を作りだせる、店の徳を磨きましょう!