船井総合研究所の斉藤美幸
です。
よく「社員満足が顧客満足のベースだ」ということを耳にします。
かなり、当社の社員には満足
度(?)の高い試みが昨日行われました。(笑)
船井総研では「史上初?」(大阪事務所では既に実施)の試み。
こんなことで、高い満足が得られるっていうのも、小さなことに幸せを感じられる船井総研・・・・
「ノー残業day」
が決行されました。
朝の定時の意識はあるものの「終了の定時」は持っている人が殆どいなく、定時よりは「終電」時間を気にする社風?
5時50分を過ぎたときに「ざわざわ」とし始め・・・
専務・高嶋が自らフロアを歩き回り「ニコニコし
ながら」仕事をやめるように促進。
(これは、写真をとり漏れてしまった・・・)
常務兼総務部長・大野がスピーカーを片手に超楽しそうに「早く帰りなさ~い」とアナウンス。↑
「時には早く帰る日が必要だよね。リフレッシュしてほしいし、それまでに仕事終わらせてほしいよね」大野談。
私もその雰囲気にのまれて、帰宅しました。
船井総研の社員はとてもよく働きます。
仕事中毒? と言っても過言ではありません。
私自身も早く帰るときには早く帰るスタンスでいますが、ついつい会社にいて仕事をしてしまいます。
しかし「早く帰る技術?」も、身につくと、きっと今よりも更に効率的に仕事ができるのでは?と思いました。
定時に帰る! とてもよいことだと思います。
会社が始めた試み、これをうまく活用して、よい仕事、よい時間を創っていきたいものですね。

