船井総合研究所の斉藤 美幸
です。
久々に出社したところ、新入社員たちが現場に配属になっていました。
メールで、新人くんたちの日報が送られてきますが、電話には手間取っているようですね。
「習うよりも慣れろ!」 なのですが、最近の電話はテレビ会議ができたり電話
というよりはマシーン
。
機能を習得のにちょっと時間がかかるかもしれませんが、基本は相手に対する心づかいです。
大切なこと
①スピード
見えないので、実際の時間よりも長く感じるもの
コール音は、”2回まで”
3回以上のコールで「お待たせいたしました」
5回以上のコールは「大変お待たせいたしました」
すばやく電話に出ましょう!
②正確さ・明確さ
見えないので、音だけが頼り
1回で”自社名が聞こえるように名乗る”
色んな挨拶をしてから自社名を名乗る企業さまもありますが、電話をかけている相手からすると
「どこにかかったか?」をまず確認したいはず。
とすると「社名をはっきり名乗る」こと。
特にカタカナ名の会社は、ゆっくり・はっきり名乗りましょう!
(かけるときも、うけるときもです)
③確実性
見えないので、証拠は何も残らない
会社名
、名前
、電話番号
、先方さまの情報や伝言は、確実にメモ
に残す。
復唱すると失礼になるのでは? そんなことありません。
不確実なことこそ失礼です。
聞き取りににくいようでしたら「少し、お電話が遠いようですので・・・」
と言うと、大きな声でお話をしていただけるはずです。
↑当チームの新人(堂谷香菜子)電話と奮闘中
私が横浜市民時代に通っていた(?) デパート
では、
「横浜高島屋でございます。毎度ありがとうございます」
と電話に出てくださいます。
一声目で、「横高だ!」 私には安心
信頼の対応! と感じさせられるのでした。

