Color Studio Sendaiです
いよいよ風が冷たくなってきましたね。
仙台は落ち葉がきれいに路面を覆ってきています。
先日の日曜日、てっきり車で落ち葉は回収するのかと思っていたら、定禅寺通りでは、シルバーのボランティアの方々が箒で集めた落ち葉のビニール袋が、歩道に沢山出来上っていました。
皆さんありがとうございました。
よく初対面の時、視覚からの情報が80%といいますが、本当にそうだなと思うことが最近ありました。
突然部屋に入ってきた人がステキな色あわせてきたので、思わず「ステキね」と声をかけてしまいました。
その人がどんな人か知らなくてもセンスの良い人だと好感が持てますよね
そのような力がやはり色にはあるんですね。
かといって、似合う色がその方の嫌いな色だった場合、どうお勧めしたら良いか迷う時があります。
私の友人がその人で、どうやら似合う色が嫌いな色のようで、「こんな色が似合うと言われたら悲しくなる」と涙ぐまれてしまい困ってしまいました。
私自身似合うと言われた色にしばらく納得行かず、自分では少しも似合う気がしなかったので、彼女の気持ちよくわかります。
今はもう慣れましたが、実際は自分のシーズンの色があまり好きな色ではなく、こういう色合いの物を着ている人も好きじゃないと思っていました。
ですがそのステキな彼と出会った同じ日に、その友人と同じ色を好きだと言って、髪のアクセントカラーに入れている10代の女の子に出会いました。
友人は50代です。
年齢によってもその色の感じ方や着た時の雰囲気は変わると思いますが、10代の女の子があまりにもその色が似合い、「可愛い💕」と褒めると嬉しそうにはにかんでいたので、同じ色なのにこんなに好かれたり嫌われたりするんだなぁと改めて感じました。
色々な方に出会うのは、私にとっては本当に貴重な勉強です。
その友人に10代の女の子がその色をどうやって楽しんでいたか今度是非ゆっくり話をしてあげたいと思います。
私自身はそのシーズンの色の中で自分が着て周りの方に褒められたものがベストなんだと段々と納得してきました。
結局、いくら自身が好きな色、スタイルでも、それを見ている相手の方が変に感じるなら、それは自分自身にとって大いに損な事をしていることになります。
そう言えば私はよく「疲れてるの?」と疲れてもないのに言われていました。
ちなみに今は「いつも元気」と言われています。
中身は変わらないんですが😌。
結局見た目の評価は見てる人がするものなんですよね。
先日、私の相棒のカラリストの方が話していました。
アドバイスをした40代男性の方が、ベストカラーを信じてくださりそれだけを着ていると言う話。「仕事が上手くいってしょうがないんだ」『「○○さんじゃなきゃだめだ」と言われたりするんだ』という感想を漏らされたそうです。
もちろんその方の日々の努力もありますが、劇的
な変化が有ったとすれば、その「色」のせいかとも考えてしまいますね。
もし、興味があり、またお疑いでしたら是非一度診断を受けてみてくださいね。
12月10日
仙台市
メリーメリークリスマスランドにて
11時〜18時
パーソナルカラーイベント開催いたします。






