忘れてましたが、先月2月18日の落語発表会の一席です。


社会保険労務士 三宅直知 の日々徒然四方山話し


演目は「長短」。あまり上方では聴く機会がない演目ですが、


実は、昨年の池田で行われた社会人落語日本一決定戦の予選会で


同じグループにいたポンポン亭満月さんという江戸から来られていた


方が演じられ、それはもう「うまい!」「おもしろい!」だけでなく


その時、満月さんの話に引き込まれてしまいました。


さすがに、翌日の決勝に進出されましたが、決勝戦ではほかの演目を


やられたとか。こんなこと言っては失礼ですが「長短」をやっておれば


おそらく、優勝か準優勝は間違いなかったと思います。


そんなことがあって、すっかり「長短」にハマりました。


今後、「七段目」と同様、「長短」は僕の18番にしていきたいと思っています。


また、当日ご来場くださいました皆様、遅くなりましたが、


誠にありがとうございました。