ブログネタ:言葉では何パーセントの気持ちが伝えられると思う? 参加中言葉というものは、とても大切です。
“以心伝心”という言葉もあるけれど、言ったり書いたりして表現しなければ、伝わらないこともあります。
伝えようと思ったことが届かなかったり、
何気なく発した言葉で相手を傷つけたり。
言葉の使い方・選び方にはいつも気をつけなければならない、と思います。
確か、こんな言葉がありました。
ペンは剣より強し
読んで字の如くですが、言葉というものは、そのくらい強い力を含んでいるということです。
言い手の意図するように言葉が伝わるには、受け手の受け取り方が関わってくると思います。
互いの気持ちがすれ違っていたら、どちらの言いたいことも伝わらないかもしれません。
言い手がどんなにがんばって伝えようとしても、受け手に聞く気がなければ伝わらない。
受け手がどんなにがんばって受け止めようとしても、言い手に伝える気がなければ伝わらない。
だから、言葉から何%の気持ちが伝わるか、について考えるなら、答えは50%だと思います。
「100%のうち50%が伝わる」のではなくて、
「伝わるか、伝わらないか」という意味合いでの50%です。
もちろん、全く伝わらないなんてことはあまりないと思いますが・・・。
言い手の気持ちも反映されるけれど、その言葉からどう感じるか、は受け手の感覚にかかっています。
こうやって考えてみると、
当たり前だけれど、言葉と気持ちが密接に関係しているということを思い出します。
私たちは、言葉を使わずには生きていけません。
だからこそ、自分と周囲の掛橋になる“言葉”の大切さを、いつも意識していようと思うのです。