自社ブランドの必要性は、過去、何度も述べてきた。


ここで、勘違いして欲しくはないのは、ブランドは専門家でなければ作れないというものではない。


もちろん、全国、世界規模に通用するブランドづくりは、素人には難しい、というか無理でしょう。


しかし、私が言うブランドとは、客先に植えつけるイメージづくりと考えて欲しい。


今、お取引頂いているお客様、ぜひ、お取引頂きたいお客様、商圏内の対象のお客様に持って頂きたいイメージづくりのこと。


それが定着した後で、輝かしいブランド名を考えれば良いことだ。


ABCは、高いけど、品質はピカイチ。一度も壊れたことがない。


DEFは、地域密着型の企業で、欲しいものは何でもそろっている。


GHIは、注文したら、30分以内に届けてくれる。


JKLは、問合せしたら、問合せ以上に提案してくれて、はずれは1件もない。


MNOは、とにかく安い。安いだけでなく、求めているものを的確に勧めてくれる。


QRSは、クレーム対応が速い。電話したら、すぐ飛んできてくれて、即対応してくれる。


TUVは、すごく対応の良い会社。明るく、テキパキとしていて、何回も行きたくなる。


WXYは、営業の技術知識が素晴らしい。何でも疑問を解決してくれる。


どうですか。


御社の名前や商品が、社員や営業によって、イメージを作ることが分かりますか。


こうお客様に思われたら、このイメージを壊したくないですよね。


これが、社員、営業に出来るブランドづくり、です。


一度、社内で、話し合われることをオススメします。








社内ブランドづくり、強みを見つけることにお困りの会社は、ぜひご相談下さい。