福島原発の事故調査報告が、次々と明らかになってきた。
そこで驚いたことは、政府や東電の事故対策本部で、議事録がないというものだ。
議事録がないということは、検証が出来ないということだ。
過去、何年にも亘って、閣僚会議や各省庁の会議でも議事録を取っていないことも明らかになり、日本の行政のずさんさが常習化していたことも分かった。
常識では考えられないことであり、これが日本の苦境の原因でもあると思う。
これでは、膨大な日本の財政赤字を返せるとは、とても思えない。
話は変わるが、訪問した多くの中小企業で議事録を取っていないなど、書類で残す大切さを分かっていない会社が多い。
それだけ、議事録を取ること、書類に残すことの重要性が分かっていないのだ。
比較的、大手の会社でも、その場で注文書さえもらわず、口頭で注文を受けているケースも見た。
客先が書いた注文書をもらうことは、トラブルを防ぐことにつながる。
欧米のように契約社会では考えらないことで、なぁなぁの日本の商習慣が、今だに続いている。
そんな日本だから、議事録を取らないのだろうか。
議事録を書けない社員も多く、会社でも議事録の取り方を教えない。
議事録を取ることができることは、お客様との会話にも役に立つ。
そこで、私なりの議事録の取り方を、少し披露したい。
議事録は、会社によって必要になることが違うので、一般的なことと捉えてほしい。
まず、最初に必要なことは、会議の出席メンバーと開始時刻、終了時刻を記録すること。
次に、会議の目的を共有すること。
何のための会議か、何を達成するための会議なのか、目的を書くこと。
発言内容を要約して、できるだけ短い文章(箇条書き)と発言者の名前を記入すること。
出てきた課題を担当する氏名と期限を明記することである。
そして、最も重要なことは、出席者全員の確認を押印することである。
中には、会議を連絡事項で終始しているところもあるが、それは、事前の会議資料で済ませることであり、そんな内容なら、会議は必要ない。
あくまで、会議は、出席者全体で論議する場である。
そこで、決定したことを議事録に取ることは、当然のことではないか。
会議の進め方、議事録の取り方についてのご用命は、お気軽にどうぞ。

そこで驚いたことは、政府や東電の事故対策本部で、議事録がないというものだ。
議事録がないということは、検証が出来ないということだ。
過去、何年にも亘って、閣僚会議や各省庁の会議でも議事録を取っていないことも明らかになり、日本の行政のずさんさが常習化していたことも分かった。
常識では考えられないことであり、これが日本の苦境の原因でもあると思う。
これでは、膨大な日本の財政赤字を返せるとは、とても思えない。
話は変わるが、訪問した多くの中小企業で議事録を取っていないなど、書類で残す大切さを分かっていない会社が多い。
それだけ、議事録を取ること、書類に残すことの重要性が分かっていないのだ。
比較的、大手の会社でも、その場で注文書さえもらわず、口頭で注文を受けているケースも見た。
客先が書いた注文書をもらうことは、トラブルを防ぐことにつながる。
欧米のように契約社会では考えらないことで、なぁなぁの日本の商習慣が、今だに続いている。
そんな日本だから、議事録を取らないのだろうか。
議事録を書けない社員も多く、会社でも議事録の取り方を教えない。
議事録を取ることができることは、お客様との会話にも役に立つ。
そこで、私なりの議事録の取り方を、少し披露したい。
議事録は、会社によって必要になることが違うので、一般的なことと捉えてほしい。
まず、最初に必要なことは、会議の出席メンバーと開始時刻、終了時刻を記録すること。
次に、会議の目的を共有すること。
何のための会議か、何を達成するための会議なのか、目的を書くこと。
発言内容を要約して、できるだけ短い文章(箇条書き)と発言者の名前を記入すること。
出てきた課題を担当する氏名と期限を明記することである。
そして、最も重要なことは、出席者全員の確認を押印することである。
中には、会議を連絡事項で終始しているところもあるが、それは、事前の会議資料で済ませることであり、そんな内容なら、会議は必要ない。
あくまで、会議は、出席者全体で論議する場である。
そこで、決定したことを議事録に取ることは、当然のことではないか。
会議の進め方、議事録の取り方についてのご用命は、お気軽にどうぞ。
