先ほどの歯ブラシ、歯磨きのところで、対象となる顧客数を挙げました。


日本全国1300万人の患者数、


日本全国50,000件を超える歯科医院数、


大手企業で名前が通っているブランドメーカーではないかぎり、中小企業様では、手に負えませんよね。


とても無理と、早々に諦めますか。


でも、一度、冷静に考えてみて下さい。


中小企業様なら、全国規模で売らなくても、十分やっていけますよね。


弊社がある関西なら、大阪だけでも、5,000件、近畿圏なら、11,000件の歯科医院があるのですから、その内の何件かに置いてもらえれば、当初は十分ですよね。


置いてもらっても売れないなら、話は別ですが。


もしかしたら、既に、採用頂いている医院があるなら、そこから知り合いを紹介してもらえるはずです。


大阪5,000件、近畿圏11,000件の内、何件に当たるか、目標を決めることです。


過去の評判から、何件当たって、その内の何件、置いてもらえるかから、目標を決めても良いでしょう。


それ以上に、最低、何件置いてもらえれば、どれだけ売れるかから、目標を決めるのが、一番良いでしょう。


なぜなら、本来の目的は、何件医院を当たるかでも、何件置いてもらうかでもなく、どれだけ売るかが目標なのだから。


だから、営業支援では、こう指導しています。


昨年の売上を100%の活動のうち、何%でできますか。残りの余力で、どれだけの新規に当たることが出来ますか、と。


ルートセールスなら、廻り方、一回の訪問での印象付け、電話、メール、FAXの活用、工夫で、80%以下の活動で、昨年と同じ売上実績が上げられるはず(これが弊社のノウハウ)です。


残り20%で、20%の売上が見込めるだけの必要な新規客先をフォローできれば、必ず、前年比120%の業績が上げられます。

ルートセールスは、同じお客様を廻るだけですが、新規は、これと思ったお客様以外、1回の訪問ですから、件数を廻ることができます。


また、ルートセールスの途中でも、これはというところにめぼしを浸けておくのも良い習慣でしょう。










新規営業戦略、営業施策で、前年比120%の業績を上げてみませんか。