ものが売れない時代と言われて久しい。


売れているものも季節によっても、売れ筋は変わる。


貴方は、何でその流行を知りますか。


一般的には、テレビコマーシャルでしょう。


しかし、テレビコマーシャルは、資本が大きい大手の全国ネットのコマーシャルが多く、自分が住んでいる地域、中小企業、商店の商圏とは違うという場合がある。


ちなみに、今、テレビでコマーシャル頻度が多いのは、スマホ、宝くじ、軽自動車、ネット保険など、誰もが気付いているだろう。


海外自動車メーカー、海外家電メーカーのコマーシャルも増えている。


日本の技術神話(国内メーカーの優位性)が崩れてきている証だろうか。


また、電車内のつり広告も参考になる。


昨日、利用した大阪の地下鉄では、資格習得専門学校、大学の広告が多い。


やはり、就職が厳しくなって、それに備えたいという若者のニーズが高くなっているのだろう。


そして、今日のJR東海道線の車内広告は・・・。


ノンアルコール、炭酸ドリンクの広告が目立った。


今夏の電力不足、省エネ、酷暑を意識しているのだろう。


そのほかは、あいかわらず、銀行系消費者ローンの会社の広告もあった。


あれだけ批判を浴び、過払いが消費者ローン会社の収益が減っているにも関わらず、給与の目減りにより、ニーズがあるのだろう。


代わりに、一時期、頻繁に見た司法書士、弁護士の過払い金取り戻しの広告は、極端に減っていた。


数年前に、携帯を眺めている人が10人中5人程度、それを見て、私はブログで批判していた。


今では、10人中9人が携帯、スマホを覗いていて、私もその中の一人になったが、それでも電車内で情報収集をしないのは、勿体無いのではないか。










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