よく会社名を、自分の名前から付けるようです。


私の場合、「下村企画」という感じでしょうか。


しかし、これでは分かりません。


そこで、会社(商品)のブランディングが必要になります。


弊社は、(株)CSプランナーと言います。


これでも分からないでしょう。


思いは、キーエンスで培った提案(ソリューション)営業で中小企業を助けたい。


業績が伸びている会社の中にいる楽しさを若い方に味わって欲しいという思いで名前を付けました。


「キーエンスのベンチャー時代(成功した顧客満足)セールスで中小企業様の業績アップを実現する会社」CSプランナー、ではどうでしょう。


まだまだ、分からないと思いますが、「下村企画」より何の会社か分かると思います。


その辺は、ブランディングの専門家に頼まれるのが良いでしょう。


ブランドやサブタイトルには、その会社の経営ビジョンや経営理念、事業の強みを印象付ける効果があります。


そして、そのイメージが浸透すると、商品やサービスのコンセプトをわざわざ説明する必要がなくなります。


現在、日本の企業の多くが、この点で欧米の会社に遅れています。


ここ何度も取り上げていますが、ベンツ、イコール高級、高品質が良い例です。


「家電業界のベンツ」と想定の顧客層に思って頂ければ、自動的に高品質と捉えて頂けます。


もちろん、自社で言えば、ベンツからクレームが付きますが、消費者が勝手にイメージするのは止めようにも止められません。


こんなイメージをつけるには、中小企業単体では至難の業ですが、これまでにあるブランドを利用することで、比較的容易にできます。


京都の伝統工芸Aで培った・・・


輪島塗の・・・


瀬戸物の技術を・・・


昔のB製法を頑なに守った・・・


繊維の町から生まれた・・・


和紙の技術から生まれた・・・


こんなブランドは、自分の経験や強みの中に、一つや二つはあるはずです。


こういったのを会社(商品)名の前につけることで、お客様に良いイメージを持って頂くことが可能になります。


















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