任天堂も、二期連続で赤字だそうだ。


3Dを発売するという時点で、予想することができた。


なぜ、任天堂ともあろう会社が、他の大手電機メーカーと同じ失敗をするのだろうか。


3Dテレビと同じように、3D対応のソフトが少ないのに売れるはずがない。


また、これだけ携帯電話、スマホで、無料ゲームが普及していることに無関心すぎる。


多様化したニーズに応えられていないことに原因があるのに、メーカーサイドのシーズ面ばかりに目がいっているように思えてならない。


携帯ゲーム端末ユーザーだけでなく、スマホユーザーの取り込みを早急に考えなければならない。


そのためには、任天堂の強みであるソフトを、さらに広範囲の年齢層に対応したものを充実させなければならないのは、明らかだ。


花札、オセロから大躍進した任天堂なら、できると信じている。