自社の商品に自信を持つことは必要なことです。


自信のない商品を売ることができる営業は滅多にいません。


しかし、思ったほど良くなかったなら、客観的な裏付けを持って、社内に認めさせるのも、営業の重要な仕事です。


今、政治を筆頭に、責任を持たない社会が問題になっています。


民間企業でも同様なことが起きています。


開発は、売れないのは営業のせい。


営業は、売れないのは商品のせい。


これでは売れるはずがありません。


会社の全構成員が会社の業績を伸ばすために問題を共有しなければ伸びるはずがありません。


誰の責任かではなく、全員の責任です。


思ったほど良くなかったなら、素直に認めましょう。



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