約束厳守は、誰もが当たり前のことだと分かっている。


しかし、営業となると、これがなかなか難しい。


約束を守れない営業は、当然、信頼されない。


では、約束しなければ良いと考える営業も多いと思う。


約束しなければ、客先も約束をしないし、簡単に前言を覆す。


そこに、お互いの信頼関係が存在しない。


お客様との間に、信頼関係を構築するには、小さなことでも良い。


約束を交わすことだ。


そして、その約束を守るだけでなく、期待以上の対応を実行することだ。


1ヶ月以内と約束したなら、その1週間前に。


今週中と約束したなら、木曜日に。


明日中にと約束したなら、明朝に。


結論を報告できなければ、途中経過を。


途中経過を報告できなければ、状況や方向を。


大事なことは、一生懸命、約束をも守ろうとしている姿を伝えることだ。


最も、最悪なことは「督促」を受けることだ。


上長は、これだけを徹底して指導するだけでも、業績を上げる営業を育てることができる。





営業支援、人材育成、営業組織構築についてのご相談は、ホームページでお気軽にどうぞ。