話ベタ、私も、です。


私の師匠や嫁からも、「主語がない。」「言っている意味が分からない。」とよく注意されています。


そんな私が、意識していることは挨拶とそれに続く一言です。


初対面の方には、


「こんにちは。いつも電話で失礼しています。」


「こんにちは。今日は、貴重なお時間をありがとうございます。」


「こんにちは。いつも○○がお世話になっております。」


「こんにちは。お会いできて嬉しいです。」


再会の方には、


「こんにちは。お元気でしたか。」


「ご無沙汰しています。相変わらず、お忙しようですね。」


「こんにちは。いつも助けて頂きありがとうございます。」


「いつもお世話になっております。助かっております。」


面談の終わりには、


「本日は貴重なお時間を(頂戴し)ありがとうございました。勉強になりました。」


「ありがとうございました。仕事中に、大切な時間をお邪魔しました。」


「お手を止めて申し訳ありませんでした。」


「この度は、本当にご迷惑をお掛けしました。失礼致します。」


こんな感じです。


なにより心から感謝を込めて挨拶しています。


要は、言葉ではありません。


そして、相手の顔を見て、笑顔をもらって、心の中で「良かった。」と思って別れるのです。




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