営業とは、お客様に喜んで使って頂く職業だ。


会社から指示されても、お客様に喜んでもらえないと思うなら売れない。


要するに、喜んで頂けるお客様が思い浮かばなければ売れないのだ。


では、喜んで頂けるお客様を思い浮かぶようにするのは、自分がそのお客様の立場になることだ。


お客様の立場になるには、普段からお客様のことを徹底的に知ること。


例えば、工場の設備に関連した商品なら、その設備や工程を徹底的に知ることだ。


子供向け商品なら、自分が子供の気持ちに戻って、素直に自分の心を知ることだ。


そこまでして、売れると思えなければ売らないことだ。


どこの誰だったら、喜んでもらえるのか。


なぜ、喜んでもらえるのか。


そこまで、はっきり根拠を確認して、初めて売れるということを理解して欲しい。