何でもできるという人に比べて、できないということを知っている営業は伸びる力を秘めている。


だから、やらない、ではない。


できないから、自分にもできるように工夫するのだ。


例えば、電話できない。


うまく話が出来ない。


だから、電話する前に、話法を書き出すのだ。


そして、何度も声に出して練習する。


さらに、録音して、それを聞く。


うまく話が出来ないと思う人は、他人の電話についても気になる。


だから、聞き易い話し方が出来るようになるのだ。


それは、電話だけのことではなく、全てに通じる。


自分のできないことを知っていることは、恥ずかしいことではない。


できないことを、そのままにしておくことが恥ずかしいことなのだ。


できないことを知り、自分なりの方法でできるようにする。


それは、素晴らしいことだ。