30年間、営業職を見てきていると、
不思議なことを発見します。
それは、会社によって、また個人によって、目標の未達成慣れをしているということです。
この会社や個人にとって、一体、目標とは何でしょう?
観察してみると、決して、サボっているわけでもないのです。
時間でいえば、業績の良い会社や個人と、同じだけ、いや、それ以上に働いているようにも見えます。
しかし、明らかな違いがありました。
仕事に、面白みを感じていないのです。
1年365日、ずーっと同じやり方をしているのです。
その会社、その人達に共通点があることに気付きました。
それは、出社時刻が、毎日、同じということです。
そして、退社時刻は、その日によってバラバラという事実です。
前日に、翌日の仕事が多いと分かっていても同じ時刻に出社し、
仕事が処理できず、遅くなるというパターン。
仕事に流されているのです。
ある営業の一言が印象に残っています。
「仕事が面白いなんて考えたこともない」
ということは、当然、やるべきことを決めてもやっていないし、効果も上げていない。
そもそも、効果を上げようという意識でやっていないのです。
これでは、達成どころか、業績を上げることが出来ないのは当然でしょう。
それを変えるには、出社時刻から変えることが、まず最初です。
不思議なことを発見します。
それは、会社によって、また個人によって、目標の未達成慣れをしているということです。
この会社や個人にとって、一体、目標とは何でしょう?
観察してみると、決して、サボっているわけでもないのです。
時間でいえば、業績の良い会社や個人と、同じだけ、いや、それ以上に働いているようにも見えます。
しかし、明らかな違いがありました。
仕事に、面白みを感じていないのです。
1年365日、ずーっと同じやり方をしているのです。
その会社、その人達に共通点があることに気付きました。
それは、出社時刻が、毎日、同じということです。
そして、退社時刻は、その日によってバラバラという事実です。
前日に、翌日の仕事が多いと分かっていても同じ時刻に出社し、
仕事が処理できず、遅くなるというパターン。
仕事に流されているのです。
ある営業の一言が印象に残っています。
「仕事が面白いなんて考えたこともない」
ということは、当然、やるべきことを決めてもやっていないし、効果も上げていない。
そもそも、効果を上げようという意識でやっていないのです。
これでは、達成どころか、業績を上げることが出来ないのは当然でしょう。
それを変えるには、出社時刻から変えることが、まず最初です。