過去の営業の成果を、誰でもできることと、他人から言われて、腹が立たない人は少ないだろう。


それぐらい、過去の実績を評価してもらいたいというのが、普通の神経の持ち主だ。


では、その人の言うことを真に受けて良いのだろうか。


若い営業に、古参の営業を指導者に付けると、えてして、こんなことが起こる。


古参の営業は、大して特別なことでもないことでも、如何にも苦労して業績を上げてきたと話しをする。


指導を受けている側の営業は、そんなにも大変なのかと、やる前から自信を無くし、悩んでしまうのだ。


これは、営業に限らず言えることだが、後輩社員の指導には、できるだけ歳の近い先輩社員を当てることをオススメする。


中でも、一緒に成長する意識のある人を人選することだ。


そんなに難しくない。


誰でもできること。


売るために、その程度のことは当たり前の苦労。


こんな風に指導してもらえれば、後輩社員にとって、どんなに気が楽になるだろうか。





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