営業支援をしていると、以下のようなことを耳にする。


「外出するなら、とことん回れ。」


「もっと回って来い。」


「1日の訪問は、10件以上。」


「まだ、会社にいるのか。早く出ろ。」


「もう帰ってきたのか。」


「無駄な値引きはするな。」


「無駄な訪問をするな。」


「A社の売上を落とすな。」


「B社は売れない。」


「C社の担当者は、変わり者だ。」


「商談、見積、良い(売れる見込みの)話を取って来い。」


「手ぶらで帰ってくるな。」


「(市場に合っていないと思っている)商品を売れ。」


「もっと勉強しろ。」


「もっと良い提案をしろ。」


「もっと魅力ある話し方をしろ。」


「違う話し方があるだろう。」


「執着心を持て。」


「余分なことをするな。」


「もっと大きな話(商談)を取って来い。」


「客先の言い分だけを聞いてくるな。」


「同じ客ばかり行くな。」


「言い訳をするな。」などなど。


反論しても仕方がない。


営業は、売ってナンボです。


自分が、自信を持ったやり方を貫きましょう。


そして、これだけやったと思えても、評価されなければ覚悟しましょう。


会社に隷属する(すがりつく)のではなく、会社にいて欲しいと言われる存在になりましょう。