ACのコマーシャルです。


色々な啓発のコマーシャルを流しています。


なるほど、もっとも、そうだな、と思わせる内容が多く、震災後としてはふさわしいコマーシャルと思っています。


ただ、唯一、テーマに書いたフレーズは、気になって仕方がありません。


必要がないものを買うのはやめましょう、というものです。


他のバージョンの買い占めはやめましょう、は分かります。


被災地で必要なものが確保できないから、まず、被災地の必要なものを優先して被災地に回すこと。同感です。


でも、必要がないものというのは、どこで判断するのですか。


昨日も述べた外食は、必要がないものとも言えなくありません。


ですが、ある記事では、仕事が終わった時間以降の消費が、結構な景気の下支えになっていると読みました。


そういった面で、被災地以外に緊縮を呼びかけるのは、いかがなものでしょう?


もっと基本的な疑問は、この啓発コマーシャル、誰が責任を持って内容を決めているのでしょうか。


結構、大きい責任があると想うのですが。






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