ある音楽プロデューサーの話しです。


ここ最近、米国在住のある音楽プロデューサーのライブに行くチャンスに恵まれた。


それも短い期間に二度もである。


有名なドラマのエンディングの曲の裏話などを交え、左脳人間の私にとって、滅多に味わえない時間だった。


その彼に、質問する機会を頂いた。


営業は、ここ十何年、お客様が多様化しているため、売り方が難しくなってきた。


そんな中、何十年もヒットを飛ばすコツは何かを聞いた。


その答えが、タイトルの「自分の感性を信じて、自分が感動する曲を作る」です。


営業も、自分の扱う商品、サービスに惚れ込まないと客先に通じない。


右脳と左脳との違いがあるが、同じだ。







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