最近、スマートフォン、タブレット携帯の普及が急激だ。


従来、安さを売りに、台湾、韓国、中国などのアジア発の商品が世界を席捲した。


しかし、今回は、アイフォーンに見られるように、部品や製造はアジアだみられるが、ブランドはアメリカのアップルという開発会社だ。


そして、対抗するのは、グーグルのアンドロイド搭載メーカーだ。


主役は、ソフト開発会社。


例えば、ネットパソコンと言われるネットブックを取り上げると、よく分かる。


ついこの前まで、家電量販店では安さを売りに、台湾メーカーの商品などが並んでいた。


それが、スマートフォン、タブレット携帯端末に押されている。


商品寿命が、異常に短くなっているのだ。


ネットブックが話題になったのは、ここ2、3年のことだ。


それが、もう通用しない。


軽薄短小というハードだけの技術は、直ぐに追いつかれる。


安さだけでは通用しないということだ。


これからの日本メーカーの生き残りの方向が見えるのではないか。




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