会社の業績を伸ばすお手伝いをします。その2


前回の続きです。


前職では、社員の親族や知り合いは採用しないという決まり事がありました。


どうしても、親族や知り合いには、実力以上に感情が入ってしまいます。


正当な評価が出来なくなります。


組織には、会社に対する貢献度以外に特別な感情を持ち込むことは弊害に他なりません。


昔から自分のことをよく知っている最大の理解者が、親族や知り合いという理由では、実力のある本当の理解者は出てきません。


会社に対する貢献度、実力以外に評価を持ち込まない。


そんな組織作りが、業績を伸ばす前提です。



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