今は、景況が厳しいから、経費などの出費を抑えて、新しいことは何もせず、じっと耐える。


嵐が過ぎ去るのを待つように。


経営コンサルタントや中小企業診断士などから、こんな言葉をよく聞く。


確かに、無駄な出費は抑えることは必要だ。


しかし、間違えてはいけない。何もしなければ、今の事業は、間違いなく縮小する。


景況が厳しい今だから、新しいことをしなければならない。


今だから、新しいお客様を開拓するチャンスなのだ。


今こそ、お客様に自社を知らせる広告宣伝、活動費が必要だ。


こんな時の新しいお客様は、好況時の数倍、大切なお客様になるはずだ。


何もしない。


嵐が過ぎ去った時には、何もかもなくなってしまっているかもしれない。