今週になって、また牛丼戦争が勃発!


A店、B店、C店が、来週月曜まで値下げキャンペーンを展開。


考えてみると、牛丼は、自宅で調理してまでは、食べない。


そこまで、食べたいと思わないというのが正直な気持ちだ。


しかし、このキャンペーン期間になると、一度は食べている。


これは、宣伝効果の高い集客方法だ。


もしかして、談合(口裏あわせ)をしているのではないか、と疑ってしまう。


そこで、今日、以前、ブログで、将来は縮小するだろうと言っていたC店で牛丼を食べた。


久しぶりのC店の牛丼。さすがに餅屋は餅屋。うまかった。


店内を見て、普段のメニューがないことに気付いた。


本当に、牛丼専門店なのだ。


この店は、これで生きるべきだと思った。


牛丼では、値段も味も一番で勝負すべきだ。


総合スーパーの衣料品が厳しいように、何でも屋では今の時代は受けない。


やはり、昔からの特化した強みを徹底的に最大限、活かすべきだ。


強みを忘れてはいけないことを、あらためて確認した。


以前、ブログで書いた豊富なメニュー、バリエーションは、他の店に任せれば良い。


牛丼単品で勝負し、トータルの売上金額ではなく、牛丼の販売量、利益率でナンバー1になれば良いと思う。


餅屋は餅屋しかできない。


原点回帰こそ大切だ。