私が、就職する際、その前に色々あって、

「石の上にも3年」

どんなことがあっても、3年は頑張ろうと決意したのを覚えている。

3年頑張れなければ、これからの人生、一生正職に付けないと覚悟した。

この3年は、振り返れば、あっという間だが、

仕事をしている期間の中では、結構な比重を占める。

およそ、仕事をしている期間を30年と考えれば、1/10になる。

現実には、40年強働いていると思うが、仕事を覚え、役に立っている期間とすると、

30年は、妥当な数字と思う。

では、1年は、1/30である。

人により、短い、長いという感覚の違いは有ると思うが、結構な比重ではないか。

1ヶ月は、その中の1/12だ。

1ヶ月業績が悪ければ、1年の中で取り戻すには、結構な労力がいる。

1週間は、その1ヶ月の1/4になる。

1週間を無駄に過ごせば、1ヶ月も、思った成果を上げられるはずがない。

1日は、今の習慣では1週間5日と考え、1週間の1/5になる。

1日何もしなければ、その1週間が無駄になる。

どうですか?

1日が大切な時間と思えませんか?