エコノミックアニマルって言葉を覚えていますか。

私生活、家族を犠牲にして、仕事をしている日本人のこと。

高度成長時代の経済発展に対して、国際社会の批判として言われていた。

年間総労働時間1800時間や、祝日を増やすのは、その対策として作られたようだ。

では、グローバル社会や少子高齢化社会になった現在、この政策は必要だろうか。

もっといえば、国によって祝日を増やすことによって、生活の仕方が変わるだろうか。

結論は、変わらない。現実、変わっていない。

かえって、仕事の効率が落ち、日本国力を下げていると思う。

私見で、乱暴なことを言うが、年間総労働時間1800時間以外、

工場などの製造業を除いて、土日、祝日の休みの概念を無くすことをオススメする。

既に店舗などで、365日休みがないところが多い。

私は、24時間営業には反対だが、

人間本来の活動の時間である日中は、365日営業しても良いと思う。

製造業以外、365日、就業日、年休を自分や自分の家族の状況に応じて決めるのだ。

とにかく、働き方を上から指示されるのは、今の日本を悪くしている要因だと言える。

現実、年末年始から本日までの17日の内、

多いところでは、12月25日(土)~1月5日(水)、8日~10日までの15日間も休み。

なんと2日間しか働いていないということになる。

どう考えても、休みすぎだろう。