2011年、新しい年になって、様子見の状況の会社も多いと思います。

正月明け、年始の挨拶まわりという会社もあるでしょう。

しかし、今の時代に恒例だからという理由で続けることに、何の意味があるだろう。

年始の挨拶まわりで、売上がアップするだろうか?

逆に、相手にとって時間を割かないといけないのは、迷惑を掛けていると考えるべきではないか。

また、世の中の風潮に流されて、待ちの姿勢では、この厳しい景況を乗り切るのは難しい。

そういう意味で、今こそ新しいことに取り組むべきだ。

普段、行けない客先に情報収集に行くとか、普段、おろそかになっている商品、サービスを提案してみるのも良い。

そんな、攻めることを、年末に考えている会社が、どれほどあるだろうか。

日本以外の国では、1月2日からビジネスが動いていると聞く。

こんな面でも、日本は世界から取り残される理由だと思う。

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