一般社員にとっては、グループリーダーや係長が上長だ。

一般社員やグループリーダー、係長にとって、課長が上長だ。

一般社員やグループリーダーや係長、課長にとって、次長、部長が上長だ。

一般社員やグループリーダーや係長や課長、次長、部長にとって、取締役、社長が上長だ。

業績が悪い、低迷している多くの場合、この上長に責任がある。

リーマンショック以来、景況が厳しい中、

過去の成功事例の全てを、実行するように求めてしまっている。

景況が厳しいからこそ、やめることが重要だ。

それができるのは、上長だけだ。

一番効果が望める(期待できる)ことを、集中して実行することだ。

そして、その効果を一件一件、確認しながら継続することだ。

それが、過去の成功例にない新しいことでも良い。

部下が効果が出ると信じることが出来ることを、徹底させることが何より重要だ。

施策は、ボトムアップ。責任は、トップダウンで持つこと。

何より、会社のトップセールスは社長である。

そういった体制を早急に構築することが、厳しい景況を乗り切る早道だ。