目標には、達成するための筋書きが必要です。

目標は、高ければ高いほど良いと思います。

しかし、闇雲に高い目標を掲げても、最初から達成の見通しが無ければ意味がありません。

よく、「気合で、」「石にかじりついても、」「最後まで、」「頑張ります。」

という言葉で、その目標が決まるのを見かけます。

そういう目標に限って、達成はラッキー以外の何物でもありません。

業績を上げ続けることは出来ません。

断言できます。

目標は、達成するための筋書きがあって始めて達成することができます。

達成する筋書きとは、

どのくらいある客先に、どれだけ、どんな方法で、

そこからどれだけ反応があって、そこからどれだけの売上があがるか、です。

そのためには、常にやっていることの効果、反応を測定することが必要です。

今、どのくらいある客先にどれだけの客先に当れている?

反応が良い方法は、何?

どれだけ当って、どれだけ反応が返ってきている?

その反応の内、売上に結びついている理由は何?

売上に結びつかない理由は何?

では、売上に結びつけることができる客先は、どれだけある?

この繰り返しです。

これができれば、必ず目標が達成できる見通し(筋書き)が見ることができます。