最近、異業種交流会などを通じて、若い経営者と接する機会が多い。

そして、若い経営者から元気を頂く。

同じ年代の頃、私はサラリーマンだったので、そのバイタリティに敬意さえ覚える。

ただし、やはり他の年長者への礼儀や敬意は、忘れてはいけない。

年長者には失礼な話だが、例え、能力的に劣っていたとしても、である。

それは、日本社会の良い慣習だと思う。

それぞれ、暮らしてきた年代や環境は違うにしても、何か自分には無い経験をしてきたはずだ。

1日でもは、オーバーな話だが、1年でも長く生きているとしたら、

教えてもらえることもあるはずだ。

もし、何も得ることが無いとしたら、礼儀だけは欠かさず、近づかないだけのことだ。

若い人には、未来がある。

これから、どんどん吸収することができる。

人生経験の長い人から学び、その人の体験を疑似体験することで、

より成長できるチャンスになる。

それだけ、若いということは良いことだ。

時間は、取り戻せるものではないから・・・。