チリの炭鉱救出劇で話題になっているリーダーシップ。

方向性を示すことはもちろんだが、その途中の経過管理が重要だ。

ともすると、方向性だけ示して、その後は知らないというのを見かける。

今回の事例を見て、リーダーシップとは、全員の合意をとるともに、決められたことが実行されているか、を常にフォローする大切さを教えられた。

日本のリーダーシップは、音頭とり、進行役的な立場と間違って捉えられている。

本来、方向性を明確にし、そこに向かっているかを見ることができ、進捗と修正ができる人間だ。

決定の先送り、途中管理ができない人間は、リーダーにはなれない。



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