タイトルは、誰でも簡単にできる売上評価計算式です。

順を追って、説明します。

売上×利益率は、単純な組織の稼ぎ。

-経費は、組織の粗利益。

÷人数は、一人当たりの利益額。

×n倍は、開発部門や製造、間接部門も入れた必要な稼ぎ。通常、メーカーなら5倍~10倍、卸/小売なら3倍をnに当てはめる。

これを自分の給与+福利厚生の額を当てはめ、ブラスかマイナスかで、簡単に評価ができる。

全社員にオープンにすることをオススメする。また、経費は一人毎に、電話などの通信費や、ガソリンなどの交通費を、各自で算出させます。それにより、無駄な訪問や電話が減らすことができるようになります。

最低限、自分の所属する組織の売上、利益、一人当たりの経費は明確にし、現在の業績が良いのか、悪いのかを共通認識として持つことが必要です。



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