昨日に行った「合歓の郷」


調べてみると、初めて行った高1の時(1972年)は、全盛期だったようだ。


その時期には、「ポプコン」が開催されていた。


開催されていただろう野外ステージは、草がボーボーで個々最近は使われた形跡がない。


その頃を知っている私にとって、当時を思い出せる施設が残っている嬉しさと、


寂れていていた寂しさ、複雑な思いを味わった。


今は、音楽というより、マリンスポーツ、つり、ゴルフ、テニスなどの野外スポーツ、


ツーリングやカートによる森林浴、などで客を集めている。


中国からの団体客も来ていた。


時代の変化に合わせた結果だろう。


ここ10年、日本各地のテーマパークが潰れている。


遊戯施設の新旧設備の入れ替えができない。


現在の設備を維持できないのが理由だ。


今は、大型設備、施設があることが客を集める条件ではなくなった。


長く続けている、続けられている企業には、同じことが言えるのではないか。


時代に合わせた事業内容の転換ができることが必要だ。