値段は、誰がつけるもの?
買う人がつけるものです。
例えば、ピカソの絵、
私のように分からない人間には、
いくらの値段をつけられても購買意欲が沸きません。
ということは、私はターゲットではないということです。
コスト(原価)プラス法という方法で値段をつけている例をよく見かけます。
原価が1万円かかっているから、2万円で売るというものです。
作るのにこれだけかかったから・・・。
これだけ設けたいから・・・。
これでは売れません。
ターゲットは、この層で、この(値段)程度だったら、この程度、購入する人がいる。
だから、このぐらいの原価で作らないといけない。
こんな手順で価格を決めている商品(サービス)が、非常に少ない。