目標は、3年先から立て、今期1年の目標を立てることを以前述べた。


その目標の確度を上げるための分析は下記のようなものがある。


過去3年前から、売上推移。


売上推移には、各月の総額、取引件数、1件当たりの単価、有力客先動向、新規件数、など


営業活動の効果分析 客先接触件数、その効果(反応から受注、失注まで)など


そして、忘れてならないことに


クレーム内容 件数、内容の傾向、対応策、その後影響などがある。


とくに、クレームや失注記録は、重要な情報だ。


その中には、商品(サービス)に対する重要な情報が入っている。


売れた情報は、成功事例として比較、社内に広まりやすく共有できやすい。


それに比べ、クレームは結論が出た後、振り返ることが少ない。


意外と、そこに売れるための情報が隠れているのだ。


継続して売上を上げるためにも、クレームの情報を社内で共有化することをオススメします。