娘が今月、教育実習で地元の中学へ

同じ教育実習生に、中学の時の同級生がいたとかで
最初の緊張もほぐれて、いざ

3人いた実習生のうち、2人は1年生担当。
娘は担当教諭が2年生だったので、2年生担当になった。
初日から三日は、2年生がキャンプに行ったので
他の学年を見て回ったりして、
娘 「子供たち、かわいい
」なんて言うくらい余裕だったんだけど、
金曜日に、担当のクラスの子供たちが登校してきた日に
泣きながら帰ってきた

1年生と違って、2年生は強烈だったらしく
クラスに1~3人は、途中で席を立って歩き回る、奇声を上げる、教室から出ていく。
他にも、全然先生の話など聞かずに、ずっと生徒同士で喋りまくってる子供多数。
それは、かなりカルチャーショックだったらしく
娘 「なんで私だけ2年生なんやろ?
」笑子 「逆に、1年生がおとなしすぎるだけで、現実の中学生って
2年生の姿なんかもしれんよ
」笑子 「絶対、意味のあることやで
」とかって、励ますしかなく…

中学の先生になるって決めた時から、思春期の子供たち相手に大丈夫か

と心配していたことだったけど、教育実習で、的中しました

ま、それでも、その晩泣いて、ちょっと気持ちが切り替わったか
逃げることなく、行きまして…
数日後には、一番やんちゃな子と個人的に話す機会があって
娘 「去年、バイトの塾で手こずっていた子とよく似てた
」らしく、なんとなくすっきりして、笑顔が戻りました

長いので《後篇に続く》